インテリアのアクセントに何色を使う?【橙編】

こんにちは。インテリアコーディネーターのshioriです。

インテリアを選ぶときにお店の人に「何色がお好きですか?」と聞かれて迷ってしまったり、「本当は赤が好きだけどインテリアに使うのはどうなの?」などと考えたことはありませんか。

内装のベース色を揃えたコーディネートをしていれば、基本的にはどんな色を合わせても素敵になります。
参考URL⇒http://shiori-lab.com/i-basic/

なので、お好きな色を入れてOK!です。

でもやっぱり色についてもう少し情報が欲しい…という方のために「色」がもつ生理的・心理的効果と使用するのにおすすめのお部屋をイメージしやすいようにお写真を付けてご紹介していきます。

※生理的効果…頭で認識をしなくても身体に影響を与える効果。目を閉じている状態でも機能する。
※心理的効果…心理がもたらす身体や気持ちへの影響。好き・嫌いも左右する。

今回は「橙=オレンジ」についてご紹介します。

橙=オレンジは食欲を生む色です。

新陳代謝を活発にし、食欲を増進させる効果があります。心を楽しく愉快にさせ、食卓にぴったりの家族団らんにおすすめの色です。また、ダイニングに使う照明は温かみのある電球色にすると食べ物が美味しそうに見えます。トマトは赤く熟れたように、お肉はジューシーに見ます。逆にダイエットをしているのであれば青白い色の昼光色にすると食欲が減退します。

余談ですが、親しみやすい色なので、この色の服を着ていると街で道を聞かれやすかったり、セミナー会場なので真っ先に当てられたりすることが多いように感じます。

さて、ダイニングでオレンジを使った例をご紹介していきます。

https://www.houzz.jp/photo/48202555

「オレンジ」と言われて連想する色はこんな色ではないでしょうか。コンテンポラリーなキッチンダイニング。これはこれでモダンで素敵ですが、オレンジの範囲が多いので好みが分かれそうですね。

https://www.houzz.jp/photo/4703083

グレー×オレンジは相性の良い組み合わせ。グレーの北欧柄のタイルをキッチンに。少し彩度を落としたオレンジがアクセントに効いています。天板部分が白いのでお食事が映えそうですね。

多くの物件はリビングダイニングがつながっているので、このイメージがリビングにも引っ張られます。リビングダイニングは家族がリラックスする共有スペースですので家族みんなが心地よいと感じられる空間にすることが大切です。

https://www.houzz.jp/photo/51056970

共有スペースに色に入れる場合おすすめなのは小物で色を入れること。ここではチェアーで色を入れています。

https://www.houzz.jp/photo/36496606

または、木目の色は橙=オレンジですので、木目をアクセントにしたり、照明を電球色にして温かみを出すのもおすすめです。

ご参考まで!

  • インテリアのアクセントに何色を使う?【ピンク編】
  • インテリアのアクセントに何色を使う?【黒編】
  • インテリアのアクセントに何色を使う?【白編】
  • インテリアのアクセントに何色を使う?【紫編】
  • インテリアのアクセントに何色を使う?【青編】
  • インテリアのアクセントに何色を使う?【緑編】
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