まるでスパ!贅沢な一人暮らし空間。癒しのアジアン・バリリゾートインテリア

南国リゾート地でも人気の高い「バリリゾート」。開放感があるホテルのラウンジで海風を感じたり、マッサージを受けたり…非日常を味わえる贅沢な時間。

そんなリラックスできる時間を一人暮らしのお部屋でも味わえると嬉しいですよね。

アジアは日本や中国やインドネシア、タイなどを含みとても幅が広いのですが、ここではそのなかでも、南国リゾートの雰囲気を感じる、バリリゾートインテリアをピックアップしてご紹介いたします。

アジアン・バリリゾートインテリアとは

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バリリゾートインテリアは、アジアンインテリアのなかでも天然素材が醸し出すリラックス感と、ラグジュアリーホテルのような高級感のある雰囲気で、年代や性別を問わず好まれるインテリアスタイルです。

まるで南国リゾートのスパにいるような贅沢な癒し空間にされたい方におすすめです。

どちらの雰囲気のリゾートが好み?

バリリゾートインテリアを大きく分けるとダークな配色と明るい配色の2つに分かれます。

どちらの雰囲気が目指したいお部屋のイメージなのかを、まず確認しましょう。

理想のお部屋を明確にすることでアイテム選びがスムーズになります。

ダークな配色でまとまった重厚感のある空間

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ダークな木目やファブリックなどで構成された落ち着いた空間に大型のインテリアグリーンが映えるリラックスムードたっぷりの空間です。

お部屋のフローリングやドアがダーク色の場合、この空間に近づけやすくはあるのですが、家具を含め、ソファやカーテン、ラグも全てをダーク色にしてしまうと空間が重くなり過ぎてしまうので注意が必要です。

ソファやカーテンのような比較的大きな面積のアイテムはサンドベージュ系にするなどメリハリをつけるとバランスの良いリラックス空間になります。

差し色を加えるのであれば、ダークパープル、ダークオレンジ、ターコイズブルーなど異国情緒を感じるカラーがおすすめです。

ダークトーンでまとまった空間にクッションやアートでお好きなカラーを1色選んでアクセントにしてみましょう。

もし、クッションなどで何色かを組み合わせたいのであれば、トーンを揃えるとまとまって見えます。

▼ダークパープルクッション

▼ダークオレンジクッション

▼ターコイズブルークッション

明るめの木目や石材を使ったアジアンモダン

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白っぽいマットな石材や明るめの木目を使った解放感のある空間です。海のブルーが映える軽やかなマリンリゾートの雰囲気のお部屋です。

差し色を加えるのであれば、ラタン()などの素材本来の色や藍染めのようなブルーを差し込むと爽やかに仕上がりです。

▼藍染めクッション

▼組み合わせて使いたいクッション

ムードのある照明で南国リゾートの非日常感を演出

お部屋のなかでも南国リゾートの雰囲気を味わいたいのであれば、照明の存在は大切です。

フォルムや電球の色にもこだわることで、贅沢なリラックス時間を楽しめます。

ムードのある雰囲気を演出する自然素材で作られた照明

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本価格的なバリリゾートインテリアを演出するには、照明は大切なポイントです。

ラタン()やバンブー()のような自然素材を使って作られた照明は編み込まれた素材の隙間から漏れる光が幻想的な雰囲気を醸し出します。

また、シェル素材のような自然素材の照明もやわらかく光を通してくれます。

▼エキゾチックな雰囲気たっぷりのラタン照明

▼ナチュラルインテリアにもおすすめのラタン照明

▼インスタ映えするペンダントライト

▼幻想的な光を放つカスピシェルの照明

ただし、自然素材の照明はリラックスムードがあるのですが、仕事や勉強をするには照度が足りない場合があります。

ペンダントライトだけではなく、スタンドライトやテーブルライトなど複数の照明を使ってお部屋の照度を保つことがポイントです。

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▼ラタンのテーブルライト

▼ココナッツリーフのスタンドライト

▼カスピシェルのテーブルライト

電球色の照明でリラックス感をプラス

ラタン照明https://item.rakuten.co.jp/asia-kobo/lmp-rt202020/

南国リゾートの雰囲気を演出するにはオレンジ色の温かい光をした電球色がおすすめです。

自然素材でできたシェード()部分を通して夕陽を見ているような穏やかな気分になれます。

アジアン・バリリゾートインテリアに選びたい家具の特徴は?

アジアンインテリアにするためには家具選びが重要です。

一人暮らしのインテリアを考えている人がここを間違えると普通のお部屋になってしまうので、しっかりと特徴を押さえましょう!

ダークな配色に使いたい高級木材の家具

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ダークな配色のお部屋を目指すには、チークやマホガニーなどの高級木材を使った重厚感のある家具がおすすめです。

チークはアジアの熱帯地域に生息する木材で、耐久性があり天然の油分を含んでいるので虫に強く艶もあって価値が高く、高級家具に使われています。

マホガニーも耐久性があり、腐りにくく滑らかな木肌は磨けば磨くほど美しくなると言われている銘木のひとつです。

どちらも橙~赤みを帯びた木目で、時が経つにつれ深みがある茶褐色に変化します。

年代もののアジアンテイストのアンティーク家具は茶褐色をしており重厚感があるのが特徴です。

アンティーク家具はお値段が高いものが多いため、お手頃に揃えたいのであれば突き板(薄く板材をスライスしたもの)を張り付けたものや茶褐色の家具を選ぶのがおすすめです。

その際のポイントは、シンプルなデザインのものよりも彫刻が施されたようなデザインのものや方がアジアンテイストにマッチします。

▼高級木材チークのブックシェルフ

ダークな配色、明るめな配色のどちらにも使える草素材を編み込んだ家具

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アジアン家具や雑貨にはウォーターヒヤシンスやラタン()といったような草素材がよく使われ、フレーム部分を編み込んで作られたソファやチェアは取り入れるだけでリゾート感を演出できます。

どちらの素材も自然本来のナチュラルな色をしているので、ダークな雰囲気にも明るめの雰囲気にも合わせられます。

ただし、編み込まれた家具は埃が溜まりやすかったり、水分が抜けずにカビが生えやすいこといったデメリットもあります。

防汚・防水加工がされているかなどを確認しておくと安心です。

▼ラウンドフォルムがおしゃれなウォーターヒヤシンスソファ

▼ナチュラルなリラックス感たっぷりのコーヒーテーブル

ラグジュアリーホテルのようなモダンな要素を加える石目やガラス素材

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自然な模様が入ったマットな石材やガラストップのテーブルを取り入れると、モダンなラグジュアリーホテルのような雰囲気に近づきます。

▼存在感のあるガラストップテーブル

一人暮らしのお部屋にリゾート感をプラスするアイテム

木目や自然素材を使ったお部屋はそれだけでもリラックス感はありますが、彩りあるアイテムをプラスすることで、南国リゾートの雰囲気にグッと近づきます。

アジアンインテリアにおすすめの窓周りやラグ

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窓周りにおすすめなのが木製ブラインドです。

チークやマホガニーのようなダーク色の木製ブラインドを選ぶとアジアンスタイルに近づきます。

ただし、ベランダに続くような大きな窓の場合、木製ブラインドは上げ下げが大変になるので注意が必要です。

カーテンであれば麻のようなざっくりとした素材感のあるファブリックを合わせると雰囲気が出ます。

▼賃貸でも取り付けやすい木製ブラインド

▼リネン混で透け感が涼し気なカーテン

リネンカーテン

▼インディゴカラーが涼し気なリネン混カーテン

ラグはジュートなど素材感があるものやキリム柄などオリエンタルな雰囲気のあるものをセレクトすると南国リゾート感がアップします。

▼素材感がアクセントになるジュートラグ

▼明るめアジアンに合わせたいホワイトコットンラグ

▼合わせて使いたいフリンジクッションカバー

▼組み合わせて使いたいクッション

リゾート感を出すには欠かせない観葉植物

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リゾート感を出すには存在感のあるゆったりとした観葉植物を合わせるのがおすすめです。

ウンベラータやモンステラなど葉っぱが大きいものや、ベンジャミンやガジュマルのような幹がしっかりとした背の高いタイプがぴったりです。

一人暮らしの方でも取り入れやすいお手入れ不要のフェイクグリーンと合わせてご紹介いたします。

▼鉢付で嬉しい!ウンベラータ

▼お手入れ不要!ウンベラータのフェイクグリーン

▼ハートの葉っぱが特徴のモンステラ

▼お手入れ不要!モンステラのフェイクグリーン

▼存在感のある葉っぱのオーガスタ

▼お手入れ不要!トラベラーズパームのフェイクグリーン

▼赤みを帯びた葉っぱが特徴のゴムの木

観葉植物をお部屋に入れるのが難しい場合は、アートやドライフラワーで取り入れるのもおすすめです。

また、玄関に入ってすぐのスペースにもリゾート感を演出すると帰宅する度にリゾートに来たような気分になれそうですね。

▼モノクロパームリーフのアート

▼アートポスター

▼アートポスター

カービングパネルや素材感を感じる小物入れやアート

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更にヴィラやスパのような雰囲気を出すには小物にもこだわりたいですね。

蓮の花がいっぱい掘られたカービングパネルを棚に置いたり、壁面に飾っても素敵です。

ヤシの葉で出来たパームリーフは、小物入れやドライフラワーになっているものなど様々あり、取り入れるとグッとアジアンの雰囲気を高めてくれます。

▼ウッド×ストーンのカービングパネル

▼小物入れはお花や小物を置いてオブジェに

▼お手入れのいらないアーティフィシャルフラワー

▼オリエンタルなアート

最後の仕上げはお香やアロマキャンドルで

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お香やキャンドルを焚くと自分のお部屋にいながら南国リゾートの気分をたっぷりと味わえます。

その日の気分で香りを変えたり、お気に入りの香炉を見つけるのも楽しいですね。

▼オリエンタルな香り10種入りのお香

▼フラワーポットにも使えるキャンドルホルダー

▼ストーンタイプのキャンドルホルダー

▼お香を焚く香炉にもこだわりをもって

一人暮らしだからこそ味わえる贅沢なプライベート空間を

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一人暮らしのプライベートな空間だからこそ、思いっきり自分好みの空間を演出できますよね。

ご自身の気分があがるアートや小物、お好みの香りを取り入れて南国リゾートの非日常感をご自身のお部屋で楽しんでみてくださいね。

一人暮らしを快適に過ごすには家具の配置レイアウトも重要です。

むずかしいと感じる方も多いのではないでしょうか?以下にてコツをご紹介しておりますので参考にされてみてくださいね。

▼一人暮らしのインテリアのコツ

 

また、以下コラムではお好みのインテリアは決まったけど、床(フローリング)やドアの色が違うという方へ向けて、プロに依頼せず自分で取り組めるDIYアイテムをご紹介しております。

▼自分で簡単にできるDIY

 

「今持っている家具は使えるの?家具の大きさはどのくらいが最適?アートってどこに飾ればいいの?」

そんな疑問も沸いてきますよね。

より快適に過ごすためには、あなたのライフスタイルに合った家具のレイアウトが必要です。

「今の私」から「なりたいの私」に近づくためのインテリアのご相談サービスは近日リリース予定です!

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