インテリアのアクセントに何色を使う?【白編】

こんにちは。インテリアコーディネーターのshioriです。

インテリアを選ぶときにお店の人に「何色がお好きですか?」と聞かれて迷ってしまったり、「本当は赤が好きだけどインテリアに使うのはどうなの?」などと考えたことはありませんか。

内装のベース色を揃えたコーディネートをしていれば、基本的にはどんな色を合わせても素敵になります。
参考URL⇒http://shiori-lab.com/i-basic/

なので、お好きな色を入れてOK!です。

でもやっぱり色についてもう少し情報が欲しい…という方のために「色」がもつ生理的・心理的効果と使用するのにおすすめのお部屋をイメージしやすいようにお写真を付けてご紹介していきます。

※生理的効果…頭で認識をしなくても身体に影響を与える効果。目を閉じている状態でも機能する。
※心理的効果…心理がもたらす身体や気持ちへの影響。好き・嫌いも左右する。

今回は「白」についてご紹介します。

新たな気持ちになる始まりの色です。

白は全ての色の波長が混ざってできた色なので身体に必要な色もすべて入っています。色の白を身にまとうと健康を取り戻す効果があります。ただし、光の反射率がもっとも高くあまり白いとまぶしさ過ぎることも。インテリアで使う場合はオフホワイトやアイボリーが使いやすいです。

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全てが白いとまぶしいですね。店舗などではこのような異空間も効果的かもしれませんが、リラックスしたい住居にする場合は白過ぎますね。

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こちらも全てが白いお部屋ですが、天井からの照明ではなく、分散型の照明にしていたり、照明温度が高く温かみのある照明を使っているため柔らかく感じます。照明の色や配置方法もインテリアには重要になってきます。

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天井からの照明ですが、直接光源が見えないコーブ照明になっていてまぶしくないように計算されています。白に白熱球の照明があたったベージュは人間の筋肉が緩む色というデータも出ています。

小さいサンプルで見ると少し色が入っているかな、、くらいの壁紙やカーテンは大きな面積になるとより白く感じます。ベージュやアイボリーが入っているものを選ぶか、白を選ぶのであれば照明を温かい色温度のものを選ぶのが快適なインテリア空間をつくるポイントです。

アクセント、という点で白を使う場合は素材感でアクセントをつける方法もあります。

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全て白~ベージュでまとまっていますが、異素材の商材を組み合わせて単調ではない寝室です。こんなベットで目覚めたら生まれ変わったような気持になりそうですね!

人生リセットして新たな人生を始められるかも!

ご参考まで!

  • インテリアのアクセントに何色を使う?【ピンク編】
  • インテリアのアクセントに何色を使う?【黒編】
  • インテリアのアクセントに何色を使う?【白編】
  • インテリアのアクセントに何色を使う?【紫編】
  • インテリアのアクセントに何色を使う?【青編】
  • インテリアのアクセントに何色を使う?【緑編】
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