インテリアのアクセントに何色を使う?【黄編】

こんにちは。インテリアコーディネーターのshioriです。

インテリアを選ぶときにお店の人に「何色がお好きですか?」と聞かれて迷ってしまったり、「本当は赤が好きだけどインテリアに使うのはどうなの?」などと考えたことはありませんか。

内装のベース色を揃えたコーディネートをしていれば、基本的にはどんな色を合わせても素敵になります。
参考URL⇒http://shiori-lab.com/i-basic/

なので、お好きな色を入れてOK!です。

でもやっぱり色についてもう少し情報が欲しい…という方のために「色」がもつ生理的・心理的効果と使用するのにおすすめのお部屋をイメージしやすいようにお写真を付けてご紹介していきます。

※生理的効果…頭で認識をしなくても身体に影響を与える効果。目を閉じている状態でも機能する。
※心理的効果…心理がもたらす身体や気持ちへの影響。好き・嫌いも左右する。

今回は「黄」についてご紹介します。

黄は陽気で上昇志向をもたらす色です。

脳の波長を刺激し、運動神経を活性化させ、沈んだ気持ちを一層します。スランプ解消・上昇志向をもたらし意欲的な気分へ。また、成長ホルモンの分泌を促す効果があるので、お子さまがのびのび育つ色です。おとなしいお子さまであれば、お子さま部屋に使うものおすすめです。

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男の子、女の子、性別を問わず使えるイエロー。グレーやブルーとの相性が良いです。

乳幼児のころはパステルカラーのような優しい色調を好み、幼児のころには発色の良いビビットなカラーを好むという実験結果がでています。ベビー用品はパステル調のものが多く、おもちゃにはレゴやアンパンマンなどはっきりした色が多いですね。また、高校生以上になってくると大人の感覚に近くなるのではっきりした色よりも落ち着いた色調を好むようになってきます。お子さまの成長に合わせたインテリアづくりも重要です。

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イエロー×ネイビー×ホワイトがさわやかなお部屋ですね。大きくなっても使えそうです。アクセントを入れる場合はラグや小物に使うのがおすすめです!

ご参考まで!

  • インテリアのアクセントに何色を使う?【ピンク編】
  • インテリアのアクセントに何色を使う?【黒編】
  • インテリアのアクセントに何色を使う?【白編】
  • インテリアのアクセントに何色を使う?【紫編】
  • インテリアのアクセントに何色を使う?【青編】
  • インテリアのアクセントに何色を使う?【緑編】
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