DIYリフォームアドバイザー今後の可能性

こんにちは。インテリアコーディネーターのshioriです。

今日はDIYリフォームアドバイザーの資格取得のための講座を受講して来ました!

一日でDIYリフォームの可能性から始まり、工具、木材や塗装などの材料の違い、住宅のメンテナンスなどを学び、最後は筆記試験を受けてきました。

結果は5月に郵送で届くそうです。

DIYリフォームアドバイザーはH30、3月にガイドラインが出たばかりの新しい資格です。

概要

住まい手が出来るところは自分でDIYをする。出来ないところはプロがやる。その相談、提案や仲介を担うのがDIYリフォームアドバイザー。

日本の空き家問題は超都心部以外ではどの地域にも見られますが、特に地方の古民家を改装して好きなことをして暮らしていくようなライフスタイルを望む若者の移住を促したり、インバウンド需要を見込んだ宿泊施設に変えたりする手助けにもつながる可能性があります。また、築古の物件でそのままでは借り手がつかないような物件を大家側に大規模修繕をする余力がない場合、現状回復の必要がないことを取り交わし、住み手側が好きなようにDIYでリフォームが出来るような取り交わしが出来るようになります。

目指しているところ

手作りの味を出したお洒落な空間。天然の無垢の木材を使用や漆喰壁などのエコ塗料を使用して、環境いにそして人間にも優しい心地よい空間創り。

資格の違い

DIYアドバイザー…35年前に通産省が制定。DIY商品に対するアドバイザー。

DIYリフォームアドバイザー…H28年4月 国土交通省が制定。リノベーション建築が対象。

※不備があったらごめんなさい

というようなものです!

私自身、リノベーションに大変関心があり、夢を叶える部屋創りもリノベーションの物件で実現したいと考えています。何故なら、新築程コストがかからず、自分の好きなように間取り変更が出来るから。そしてリノベーションをした物件に合うブルックリンスタイルなどのインテリアテイストも好きだからです♪

この講座で学んだリノベーションに関する知識を何回かに分けてアップしていきます!

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